撮影テスト


8月3日。

被災資料アーカイブの撮影テストを行いました。
今回はスキャナの準備が間に合わないため、デジカメでのテストです。
デジカメを三脚に固定し、レリーズ撮影します。モニタとデジカメを接続し、カメラの映像を確認しながら撮影する予定でしたが、それは出来ませんでした。
撮影後スライドショーで確認するのみです。
今回用意した三脚は、直下を撮影出来ないため、カメラと資料の角度を合わせ撮影しました。

室内の蛍光灯で十分な灯りがとれたので、新たに三脚を用意し、安定した状態で撮影出来るようにする予定です。
使用するデジカメは2台。200dpi〜300dpiでデジタル化できます。
実際の作業は8月下旬からです。
この作業には大勢の学生ボランティアさんが参加してくれる予定です。
私たちの目標は「1点でも多くの被災資料を、最高の状態でデジタル化し、公開できるようにするとともに、被災地の人々に連帯の友情を示す」ことです。
まだまだ始まったばかりです。頑張ります。

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